萩焼窯元 
萩焼の歴史
萩焼とは、山口県萩市を中心として造られてきた焼物の総称です。
萩焼の起源は約400年前。
文禄・慶長の役(1592年〜1958年)後、豊臣秀吉が朝鮮より連れ帰った陶工、李勺光(り しゃくこう)を、毛利輝元に預けました。
その翌年、弟の李敬(り けい)が呼び寄せられました。
この兄弟こそ、萩焼の祖といわれています。
預けられた当初は、安芸(広島)にいたものの、1600年 関が原の戦いに敗れた毛利輝元が居城をはぎに移すことになり、李兄弟もこれに従いました。
その後、城下に開窯。
藩の御用窯として始まり、現在にいたっております。